カートは空です

これを持っていないプロのキーボーディストはいなかった往年の名機である。

ヤマハが1983年5月に発売したDXシリーズ初のシンセサイザー。61key鍵盤、フルデジタルシンセサイザーで、6オペレータ32アルゴリズムのFM音源を採用していた。 それまでのアナログシンセサイザーが苦手としていたベルやエレクトリックピアノなどの金属的な音色を出すことができ、同時発音数も16音[1]と、当時としては桁違いに多かった(当時の主流は6 - 8音程度)。使用鍵盤は、FS鍵盤と呼ばれる、プラスチックとバネと錘で構成されたセミウェイト鍵盤をシンセサイザーで初めて採用し、打健の強弱のつけやすさも追求された。

中古のDX7を探す


 

中古のDX7を探す

メーカー詳細を見てみる?


 

a